生物系特定産業技術研究支援センター
新技術・新分野創出のための基礎研究推進事業
農林水産業、食品産業等生物系特定産業の分野において、生物の持つ多様な機能を活用することにより新技術・新分野を創出し、それを通じて農林水産業の発展、地球規模での人口、食料、環境問題の解決等に資するため、生研センターでは、将来の産業技術のシーズとなる基礎的な試験研究に取り組んでいます。
本事業は競争原理に基づく提案公募型の研究制度であり、生研センターは大学、国公立試験研究機関、独立行政法人、民間の研究機関等との委託研究により、選定した研究課題を実施します。
※生研機構は、平成18年4月1日をもって独立行政法人農業工学研究所、独立行政法人食品総合研究所及び独立行政法人農業者大学校と統合し、独立行政法人農業・食品産業技総合術研究機構生物系特定産業技術研究支援センター(生研センター)となりました。本ページでは、統合以前に発表したものについては、引き続き「生研機構」の名で記載しています。
※平成8年度から実施してきた本事業は、平成19年度の募集をもって終了しています。
H23. 8.12 平成22年度「新技術・新分野創出のための基礎研究推進事業」追跡調査結果を公表 H22. 8. 3 平成21年度「新技術・新分野創出のための基礎研究推進事業」追跡調査結果を公表 H22. 4.21 平成21年度終了課題研究成果の概要を公表 H21. 8.11 植物による病原体の認識・応答に係る新たなメカニズムを解明 ー異なる2つの蛋白質が協力して、3種の病原体の攻撃を認識ー H20. 2.21 2008年度新規研究課題公募について H20. 2.13 2007年度成果発表会の開催について H19.11.20 糸状菌(カビ、病原菌)の認識に関わる植物免疫受容体を発見〜将来、幅広い病害に抵抗性を示す作物の開発につながることが期待〜 H19. 8.29 シロアリの卵認識フェロモンの同定に成功 ー卵運搬本能を利用した画期的なシロアリ駆除技術も可能にー H19. 8.17 卵子ゲノムのみから高率に正常マウスを作出することに成功 ーIgf2-H19およびDlk1-Gtl2インプリント遺伝子の相補的貢献ー H19. 6.29 平成19年度新規採択課題の決定について H19. 2. 2 2006年度成果発表会の開催について H19. 1. 9 平成19年度新規採択課題の募集について H18. 6.30 平成18年度新規採択課題の決定について H18. 6.12 昆虫感染防御系における病原体認識蛋白質の多様な役割を解明− PGRP-LEの新たな機能 − H18. 2. 6 2005年度成果発表会の開催について H18. 1. 6 平成18年度新規採択課題の募集について H17. 7.21 平成17年度新規採択課題の決定について H17. 6.20 カフェインの覚醒効果を分子レベルで立証―カフェインの覚醒効果を左右するのはアデノシンA2A受容体― H16. 9.27 レプチン系とは異なる新しい摂食抑制ペプチドを発見 H16. 7.21 平成16年度新規採択課題の決定について H16. 5.27 抗牛IL-10抗体を用いた牛ヨーネ病早期診断法の開発 H16. 4.22 単為発生マウスの誕生に成功 −哺乳類における新しい生殖システムの構築−
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(平成23年8月16日更新)
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