建築当時のまま残っている門衛所(昭和4年2月建設)
昭和4年、庁舎と同時に建てられた正面入り口の門衛所(木造、平屋、石綿スレート屋根)は、床面積16平方メートルと小さなものだが、手を全く加えずにそっくり残っている。使われなくなって窓ガラスが割れるなど傷んでいるものの、構造はしっかりしており、建築物としてもやはり貴重。 【 埼玉新聞:1988年4月11日(月)より抜粋 】